m_201101152141404d319604f01b4もう丸4年使ってるうちのMacBook 2006 lateモデル。
120GBのHDDが暫く前から明らかに容量不足。原因はHDビデオカメラとデジタル一眼。とにかくあっという間にギガ単位のデータが溜まっていく。

Time Capsule(500GB)の空き容量にデータを移してみたりしてたのですが、そちらの残容量も残りわずか。
更に2TBの外付けHDDを買い足したのですが、冗長化や可用性の観点から見てもやはり母艦のMacの容量が増えない限り根本解決にはならない。
(というかTime Capsule→外付けHDDの転送速度が遅すぎて大容量データの移行に向いてない)
で、もう4年も使ってるんだからこの機会に買い替えようかなと調べてみたけど、イマイチ物欲テンションが上がってこない。
HDD容量以外は特に困ってないし、そもそもMac使う頻度が下がってるし。

というわけでMacBookのHDD換装に挑戦することにしました。ついでにメモリも2GBから3GBに増設。
参考にさせて頂いた記事は下記。

MacBook Late 2006 ハードディスク交換(換装)
MacBook Late 2006 メモリ増設 (3GB編)

Amazonで必要になるもの一式を注文。土曜日に全部そろったので早速作業実施。
手順は以下。

1.Time Capsuleに現MacBook HDDの最新バックアップを作成

2.MacBookのHDDを新しい500GBのものに換装。メモリを増設

3.Mac OS X Snow Leopardを新HDDにインストール(インストール前にHDDフォーマット)

4.Time CapsuleからTime Machineで新HDDにデータ復元

5.バラバラに保存してあったHDビデオデータとiPhotoのライブラリをMacBookの新HDDに統合(MacBookのデータも合わせて200GBくらいだった)

6.Time MachineでTime Capsuleにバックアップを作成

あら、カンタン。
バッテリー外してL字の金具を外したらすぐにHDDとメモリにアクセス可能。
OSのインストールとデータ復元・移行に時間はかかったけど、作業自体はあっという間に終わりました。
しかしTime Machineはホント便利。ラクチンポンで使ってた環境が丸ごと復元出来る。
HDD容量に余裕が出来ると、ココロにも余裕が出来て良いですね。
古い120GBのHDDはUSB接続ケースを買ったのでフォーマットしてなんかに使おう。
ちなみに、メモリを3GBに増設した効果は体感できるほどじゃないかも。

これで他が故障しなければ後2年くらい使えるかしら?
(MacBook(pro)のハードが魅力的にアップデートされちゃったら新しいの買うかもしれませんけど。)
とりあえず今夏リリースされる新OS(Lion)はこいつに積もう。