行ってきました、オザケンライブ「東京の街が奏でる 第十一夜」 in 東京オペラシティ コンサートホール

2年前のひふみよツアーにも行ってたので、正直今回はそれほどモチベーションも高くなく、
とりあえず日曜日で応募して当たったら行こう、くらいの感じだったのですが、見事当選。

席は2階席。でもオペラシティホールの2階の側面席は2列しかなくて、それも結構前寄り
だったので演奏してるとこもよく見えました。今回は双眼鏡忘れなかったし。
しかも列の端っこで、スペースも広くて当たり席でした。

オペラシティホール


今回はオザケン、弦カルテット、ベース、コーラス&パーカッションという編成。
箱がサンプラザより小さいからか、アットホームな雰囲気でそれはそれで良かったです。
オザケンの呼びかけて全員、男性、女性、それぞれで歌うところも、みんなの声が響いて
前回にはないあったかさみたいなのを感じてちょっとジーンときた。
アットホームな雰囲気も手伝ってオザケンも前回よりリラックスしてるように見えました。
単純に、前回はツアーの初めの方で、今回は終幕に近かったからかもだけど。

内容は5曲おきくらいに朗読入りの長いMCが入る構成で、前回よりも曲数は少ないけど、
ライブ時間は4時間!
ただ、主催者側で起立、着席の合図を(影絵で)出してくれたので、ずっと立ちっぱなしではなく、
リラックスできてそんなに長くは感じなかったかも。
手は叩きすぎて痛くなったけど。

年齢層は前回より高くてover 35な感じ。
チケットも高いし、2年前にやってるからよほど思い入れのある、リアルタイムで聴いていた
人たちが中心だったのかな。
うちは前回同様30代後半ゲイカップルでした。

セットリストはこんな感じ。

01. 東京の街が奏でる ※新曲
02 .さよならなんて云えないよ
03. ドアをノックするのは誰だ?
04 .いちょう並木のセレナーデ
05 .今夜はブギー・バック/あの大きな心
06 .あらし
07 .いちごが染まる
08 .それはちょっと
09 .天使たちのシーン
10 .おやすみなさい、仔猫ちゃん!
11 .Back To Back
12 .東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
13 .僕らが旅に出る理由
14 .強い気持ち・強い愛
15 .春にして君を想う
16 .暗闇から手を伸ばせ
17 .愛し愛されて生きるのさ
18 .ラブリー
19 .ある光
20 .神秘的(ものかたりす) ※新曲
21. 東京の街が奏でる ※新曲
22 .今夜はブギー・バック/あの大きな心 featuring 七尾 旅人

今回もLIFE辺りの音源が中心。
ここが一番認知度が高いことはわかってるんだけど、後期のアルバム未収録シングルを
もうちょっと歌ってくれればなー、といった感じ。ダイスを転がせとか。
でもBack To Backが聴けたのは良かった。あと、ある光のフルバージョン。

次回はあるのでしょうか?あったら行くのでしょうか?
まぁ、それはその時考えるとして、今回のライブも前回に負けず劣らず楽しかったですねぇ。